「全ての人が同じレベルの医療を受けること」
これが子供の頃からの夢でした。
メディエゾンという形で、今、それに関わることができ非常に幸せです。 日本では薬剤師免許を取得し、1991年に結婚を機に渡米しました。
英語が目的で始めた病院のボランティアがきっかけで、アメリカの病院システムに興味を持ち始めました。
その後、M. D. アンダーソンがんセンターでのリサーチナースとして働き始め、その後データマネージャーに転職し、数年を過ごす内に子供の頃からの夢を思い出しました。
「いつでもどんな時でも、何のコネもツテもない日本人の患者さんも、この医療を受けることのできる機会を作りたい。」
そして見渡すと、テキサス・メディカルセンターには優秀な5大病院もあります。
これを有効に安心して利用してもらえるサポート体制を作ることが、メディエゾンの始まりでした。
長年に渡るアメリカの医療現場に触れてきた経験を生かし、より納得した医療を見つけて頂けますよう、より良いサポートを目指します。
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